2007/05/02

ホフディラン@Shibuya O-east

ホフディランですよ!復活復活また復活

 仕事の都合で開演に間に合わなかった為、途中からになってしまった。この復活ライブを楽しみにしていたのにこの体たらく。最初の数曲が分からない不完全セットリストをまずは振り返り用にメモ。

・本編
(数曲不明)
恋はいつも幻のように(こっから見た)
呼吸をしよう

スマイル
HEY!お嬢さん(新曲)
昼・夜
ふさわしい人
サガラミドリさん
スーパードライを飲みまして(サッポロビールの歌)
スーパー・ドライ
FREE STYLER
どうしてわかってくれないの?(新曲)
うるせェ!だまれ
欲望
極楽はどこだ
HAPPY
ゆで卵

・アンコール1
遠距離恋愛は続く
MY THING

・アンコール2
トゥユートゥミー(新曲)
こんな僕ですが

 会場についたのが19時20分くらいで、会場はもう満杯。スーツで人にあふれた1階にいるのはあまりにきつかったので2階へ。人は少ないけれども、関係者席が幅広く取られている為にあんまりステージが見えず。関係者の方々はもれなく着席してみてもらいたかった。開演に間に合わなかったのが運のつきといったところか。スーツでなければ1階で見たのになー。

 アラバキでも見たのだけど、聴こえてくる音の印象がずいぶん違う。やっぱりハタハタの音は悪かったなー、と無駄にアラバキを振り返るも、この音に集中できる感じがいい。ステージがあんまり見えないので目をつぶって聞いてる時間も長かった。アラバキ以上に演奏がしっかりして、その上にのるベイビー、ユウヒの歌がすんなりと入ってきた。直前の仕事のどたばたによるイライラを吹き飛ばしてくれた。

 復活してから初ワンマンということで、どんな風になるか楽しみだった。非常に楽しめた。聞きたかった曲ほとんど聴けた。あの赤坂BLITZの活動休止ライブから早数年。また会えたことが素直に嬉しい。アルバム発売してからのツアーにも行きたい。

おまけ
 M-on!の中継が入るのを失念していて録画忘れてたorz


ホフディラン - はじまりの恋

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2007/04/29

ARABAKI ROCK FEST.07 2日目@エコキャンプみちのく

 8時半くらいに宿を出て、シャトルバスに乗って会場へ。昨日よりも道が混んでいるために会場に着くまでに1時間半ほどかかっていた。一番混み合っていたのは会場近くの高速道路料金所で、乗っていたシャトルバスの運転手は料金所の職員にキレていた。

 そんな殺伐な状況はさておき、会場入り。入り口近くのお店で昨日買えなかったずんだ餅を購入、コミュニケーションフィールドのあたりにブルーシートをひいて拠点を構え、ずんだ餅を食べながらまずは何を見ようかと考えながら過ごす。だらだらしながらハタハタに向かう事にする。

・怒髪天@ハタハタ
 開始までには着くだろうと思ったらプロレスリングの近くあたりで始まってしまった。増子兄キの声が聞こえてきたので気持ち早足でステージ前へ到達。怒髪天は相変わらず素敵だった。聞くほどに馴染む。そういや、未だに音源で聞いた事がないや。フェスで出ていると見たくなる。またエゾにでないかなー。

+++++

 ハタハタに居座ろうかと思ったが、ここのステージの近くには飲食ブースが皆無なので拠点に引き返して、お昼ご飯。昨日食べなかったmona recordsのチゲうどんを食す。いい具合に体が温まる。お供は黒糖梅酒のロック。ラジオの公開録音ブースの近くにあった隠空(いんくう)というお店はお酒が豊富で良かった。ここのお湯割りにはお世話になった。夕方になると日本酒「荒吐」の熱燗も出していた。熱燗の仕方が寸胴に瓶ごと数本入れるというかなり強引なスタイルは男気を感じた。

 特にみるものを決め手いなかったので陸奥にビークルを見に行ってみた。出演しているフェスには何回か行っているのになんだかんだで初めて見る。最初にお面を投げるのを見られて満足。ボーカルの人はあんまり声が出ていなかった。調子悪かったのか。2曲くらい終わったところでうろうろし始める。

 拠点でぼんやりしたり、エコキャンペーンに参加してタワレコ風呂敷をもらったり、友達と会ったりして過ごしていた。小谷美紗子を見るために再びハタハタへ。

・小谷美紗子 Trio@ハタハタ
 ステージ向かって左後方にある柵に座って見ていた。エゾでも見たけど、この構成での小谷美紗子はすごい。演奏と歌の相性ががっちり合っている。新しいアルバムも是非とも買わねば。ハタハタは音数が少ないとすごいバランスがいい気がした。

+++++

・斉藤和義(BAND)@ハタハタ
歩いて帰ろう
真っ赤な海
スロウなブギにしてくれ
ウエディング・ソング
歌うたいのバラッド
ベリーベリーストロング

 引き続きハタハタに居座って、斉藤和義を見た。まさか一曲目から歩いて帰ろうを持ってくるとは思わなかった。ベリーベリーストロングがツボにはまった。これ音源欲しい。惜しむらくはやっぱり音が微妙。ハタハタは全般的に音数が多くなった時のバランスが性に合わなかった。

+++++

・HATAHATA SUNDAY AFTERNOON FIGHT みちのくプロレス@ハタハタ近く
 プロレスを生で初めて見た。面白かったー。観客も多くてかなり盛り上がった。終了後のみちのくプロレスの物販ではレスラーが売り子をして、サインをしたりしていたので、お客さんが溢れて大変な事になっていた。

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 拠点によってから友達のテントにお邪魔しに行った。ベンジーを聞きながら、到着。会えて良かったー。会ってみたかった人にも会えて満足。なんかものすごく自分を卑下した発言があった気がするけど、忘れる方向で行く。

 うどんを買って拠点に戻ったら友達が居て雑談大会。1時間以上まったりしていた。

 その後、携帯の電池が切れそうだったのでドコモブースで充電してもらう。今年のアラバキはドコモがスポンサーで頑張っていたために、iDというケータイクレジットでの支払いができる飲食店が多く、上手くやれば現金を使わずに飲み食いがすんでしまうということもできたりした。

・多賀城東小学校 BRIGHT KIDS@陸奥
 本当に小学生かと思うくらいうまかった。

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・ウルフルズ@陸奥
 初めて見るウルフルズ。見てみたいと思って早数年。楽しい時間を過ごさせてもらった。コール&レスポンスでは思う存分叫んでおいた。聞いてみたいと思っていた曲はほぼ聞けたので満足。アンコール手前あたりからものすごく気温が下がり始めたので、アンコール途中で離脱。いい女はそんな好きな曲じゃなかったというのもあり。

+++++

 ウルフルズのアンコールを背にシャトルバス乗り場へ。結局昨日と同じ時間帯くらいにバスには乗れた。疲れのため寝ていたため、あっという間に仙台駅。

 あー楽しかった。色々と改善点はあるのだろうけど、致命的な不満もなく快適に過ごせた。曇ったけど、雨が降らなくて本当に良かった。ライブ以外のまとめはまた別途。来年も面子次第でまた行く。


ウルフルズ - ベストやねん

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2007/04/28

ARABAKI ROCK FEST.07 1日目@エコキャンプみちのく

 新幹線に乗って仙台入り。シャトルバスに1時間ほど乗って会場に着いた。リストバンドの引き換えがバスを降りたところでやっていたので、そんなに待たずに引き換え。去年はかなりひどかったと聞いてたので、覚悟していたのだが拍子抜け。バスを降りてから10分ほど歩いてようやっと会場内へ。お天気はあいにくの曇り気味。

・チャットモンチー@ハタハタ
 チャットモンチーが見たかったので鰰(ハタハタ)ステージへ。これがまた人が多くて全然進まない。それもそのはず通路が狭くなっているのに人が多いという状況のため。ついでに言うとステージのキャパと見たい人の数が釣り合っていない。ステージ近くに着いたらかなりの人。チャットモンチーは全然見えなかった。シャングリラが聴けたからよしとする。

+++++

 混み合う道をなんとか通り、飲食ブースでビールとお昼ご飯を購入。笹かまを焼いたのがおいしかった。これを3つ食べたら満足してしまった(笑)。mona recordsが出店していて店長が居たのに驚き。下北の店はいいのか、おい。そこで2杯目の生ビールを買って陸奥ステージへ。

・東京スカパラダイスオーケストラ@陸奥
 3曲目くらいから見た。青いスーツを着て演奏しているのは確認。それ以外はあんまりよく見えなかった。この時は晴れ間が出てきて踊っているとかなり暑くなった。フェスにスカパラはよく似合う。歌物をちょっと期待していたのだけど、全くなし。

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・ミドリ@アラバキ
 スカパラから移動してアラバキステージのミドリを見に行った。着いた時はボーカルの女性がスピーカーに上ってシャウトしてた。ものすごいアグレッシブ。ボーカルも見物だけどバックの演奏がすごい好みである。最初から全部見たかったなー。エゾにも出るからそこでは全部見よう。

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・chara@陸奥
 ミドリ終わったらcharaへ。そういや、この日はたくさん色々見たなー。知っている曲がちらほら。1曲目はスカパラホーンズ参加。サファイアの星はやらず。crazy for youのライブバージョンが聴けて満足。途中で抜けた。

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 THE HELLO WORKSが最初から見たかったので、移動開始。スワロウテイルのあいのうたが後ろから聞こえつつ移動。入り口近くの出店にあったずんだ餅を買っていこうとしたら既に売り切れていてがっくり。もっと在庫を用意しておいて欲しかった。

 ハタハタステージへの道はチャットモンチーの時とは、うってかわって通行しやすかった。また、朝の時は作られていなかった通路のガイドロープが張られていた。午前の時はかなりフリーな状況になっていたからスタッフが急遽整備したのだろう。

 ここからしばらくハタハタで見るのが続く予定だったので持参したブルーシートをひいて、ゆっくりできる体制を整備。しかし、この時間帯は曇っていたのでじっとしていると結構寒かった。

・THE HELLO WORKS(スチャダラパー&SLY MONGOOSE)@ハタハタ
 スチャダラパーが生バンドをバックにラップしましたなユニット。ちなみにスチャダラパーだけでなくロボ宙も参加していたので正確にはスチャダラパー+SLY+ロボ宙という体制だった。SLYの生み出す音にのせる3MCのラップがかなり素敵だった。惜しむらくはハタハタの音が悪かった事。なんか音数が多くなるとバランスが悪くなる気がした。既存の曲のバックトラックSLYバージョンや新曲もあり、ものすごく楽しめた。これワンマンで見たいなー。

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・ホフディラン@ハタハタ
 復活してから初めて見る。よくよく考えたら数日後にワンマン見るんだった(笑)。セットリストは適当に拾ってきた(笑)。

ホフディランのテーマ
遠距離はつづく
恋はいつも幻のように
欲望
新曲
はじまりの恋
マイシング
ホフディランのテーマ

 始まりと〆をホフディランのテーマでまとめるという構成。セットリストで見るとかなりのシングル構成だったなー。そういやスマイルやっていない。フェスなんだからやって欲しかったなーと今さらながら思った。

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・TOKYO NO.1 SOUL SET@ハタハタ
 まずはセットリスト。

Change My Mind
状態のハイウェイ
Jive My Revolver
more big party
隠せない明日を連れて
SUNDAY
OUTSET

 サウンドチェックに時間がかかっていた印象。音のバランスがちょっと微妙だった。相変わらずのかっこよさ。もっと見たくなってしまう。ハタハタステージは位置的にステージの真後ろを日が沈んでいくため、OUTSETの時に丁度、山に太陽がかかって沈んでいくというすごくいいシチュエーションだった。逆光で光を背に受けるTOKYO NO.1 SOUL SETはかっこよかった!。

 しかし、このハタハタの出演者の並びは狙ってるよなー。

+++++

 TOKYO NO.1 SOUL SET終わってからブルーシートを片づけてから移動したのは覚えているけど、何してたっけかな…。記憶サルベージ中…。思い出した。日が沈んで気温が下がったので温かい飲み物を補給したくて飲食ブースに行き、梅酒のお湯割りに行き着いたのだった。それを飲みながらハナレグミへ。初めて津軽ステージに行った。というか、2日通してハナレグミの時しか行っていない。既にものすごい数の人。でも、そんなにキチキチではない。

・ハナレグミ@津軽

マドベーゼ
家族の風景
People Get Ready(インプレッションズのカバー)
うららかSUN
Wake upしてください
踊る人たち
ナタリー(BIKKE参加)
今夜はブギーバック(スチャダラパー参加)

 セットリストは大体覚えていたのだけど、曲順が怪しかったのとカバーの曲名が分からなかったので拾ってきた。前述の通りに人がたくさんいたわりには間隔が広めだったので、中に入り込んだら見た目ほどではないと言ったところ。2曲アコースティックでやって、3曲目からサポートを2人よんでの演奏。基本的にまったり、ゆったり。眠気を誘っていく感じだった。ナタリーでBIKKEを呼んだ時はこの曲で終わりかなーと思ったらもう一曲。永積タカシがギターを弾きながら、「こんな夜は奇跡が起きそうだな」みたいな事を言って、スチャダラパーを呼び込み、歌い出したのは今夜はブギーバック。ええ、気づいたら最初いた場所からかなり前に居た。盛り上がった。本当に奇跡を起こしてくれちゃった。思い出すだけでドキドキと幸福感が蘇ってくる。

+++++

 ハナレグミが終わり、気温も下がってきていたので、このまま帰ってしまおうかと思ったが、the pillowsも少しは見たかったので陸奥ステージへ。

・the pillows@陸奥
 かなり後ろの方から見ていた。着いた頃にFunny Bunnyをやっていた。初日トリにthe pillowsは意外だったが、ステージの大きさに負けないすごい演奏だった。そういや、まだワンマンを見た事がなかった。今年の目標にthe pillowsのワンマンを見に行く事を追加。ハイブリッドレインボウ最高だった。

+++++

 ピロウズが終わってからはそそくさとシャトルバス乗り場へ行き、仙台へ。2日目に備えてホテルで就寝。


ハナレグミ/hana-uta fes.〈2枚組〉

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2007/04/08

更新再開

久々に思い出したかのように更新を再開させてみようかと思う。実はローカルにちょいちょい書いていたりしたのだ。

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2007/04/07

渚音楽祭 1日目@お台場

 お台場で行われた渚音楽祭へ行ってきた。お目当てのクラムボンが最初だったので13時くらいに着くようにりんかい線に乗ってお台場へ。東京テレポート駅でひきおとされる額に毎度ながら驚愕。

 最初はまばらだった人も開演が近づくにつれて大勢に。ほぼ定刻通りにライブスタート。ずいぶんお客の声を拾うマイクでスピーカから客側の音が出ていたのは変な感じ。まずはセットリスト。

パンと蜜をめしあがれ
柏手
GOOD TIME MUSIC(新曲)
That's The Sprit
便箋歌
バイタルサイン
シカゴ
Merry go round!(新曲)
Bass, Bass, Bass(新曲)

 充実の9曲。しかも、そのうち3曲は新曲。非常に満足した。そもそもこんなにやるとは思っていなかった。

 久々のパン蜜からスタート。その前のMCがゆるい。柏手のイントロでの柏手間違える人続出(笑)。3曲目に新曲のGOOD TIME MUSIC。2月のイベントでも披露されていたので曲名もバッチリ。今回唯一のカバー、That's The Spritをやると一気に空気がゆるむ感じがした。便箋歌も久々。途中、郁子ちゃんが「さて、あなたは、あいかわらずダメダメなひとね。ハラハラさせられっぱなしで、困ったもんです。」と歌ったら、ミトさんの「反省してます」と答えたのには笑った。そして、バイタルサイン、シカゴの展開は鉄壁。但し、シカゴはアウトロは無しバージョンだった。渚なんだからそこの踊れる部分削らないで!。新曲2連発。Merry go round!はやっぱ変拍子がすごい。伊藤さんが頑張りすぎ。最後のBass, Bass, Bassは演奏はなしで、オケを流してミトさんがメインボーカル、郁子ちゃんはボーカル。完全に打ち込みな感じの曲で、ミトさんの趣味が全面に出ている。おかげで伊藤さんが手持ち無沙汰。ツアーではどうするんだろう。渚音楽祭に合っていた。

 前述したとおりにこんなに長くやると思っていなかったので大満足。新曲、旧曲の定番、カバーとバランスが取れたいい流れのセットリストだった。個人的には新しいアルバムに収録されているCarnivalが聴いてみたかった。試聴でかなりお気に入り。

 クラムボン後はお食事して、他のを見に行く。Live Lovesという5人のメンバーが全員ギターで、リズムは打ち込みを流すバンドを見た。聴いてるとこう深みにはまっていく感じが非常に好き。

 会場内をうろうろ。タワレコブースで行われたクラムボンのサイン会の様子を見たり。ステージが多いのに狭いから、どこでも音がかぶりまくり。

 SLY MONGOOSEを最後まで見て踊り疲れたので撤収。こだまさんまで持たなかった。体力無さ過ぎ。SLYはアラバキのスチャダラパーとのライブが楽しみすぎる。

+++++

以下、書き漏らした雑感。

 クラムボンの時は天気が良く、気温も高かった。おかげで顔が少々ほてっている。明日になったらおさまっているといいな。15時半から少し気温が下がって冷えた。

 15時以降におけるトイレの行列が半端なかった。エゾ以上にトイレ事情は悪かったと思う。

 セキュリティにパーカーのフード部分を捕まれて連行されている人を見た。何したんだ。

 ガングロ、ヤマンバギャルが居てびびった。

 狭い割にステージが多すぎ。あと思っていたよりも人がたくさん来ていた。もっと緩いイベントだと思ってた。

 リストバンドがなかった。チケット安いから仕方ないか。早割で1日券が2000円、2日券で3000円て破格。


クラムボン - 3peace~live at 百年蔵~

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2007/03/24

THE MOTEGI KIN-ICHI SHOW vol.1@リキッドLOFT

司会:茂木欣一
出演者:ハナレグミ、沖祐市、谷中敦

 結構ヘロヘロになりながらリキッドに到着。早い段階で入れたために最前のソファーを確保。同行者の皆様のこの時点での盛り上がりがすごい。自分もまさか最前に座れるとは思わず、ドキドキ。イベントの構成としてはステージが45分ほど合り、30分ほど休憩があってからまたステージという形。

 第一部は下のような感じ。

01.洋楽カバー
02.ジュリーの勝手にしやがれ
03.フィッシュマンズのしあわせもの
04.銀河と迷路

 欣ちゃんがまずは出てきて自分の生い立ちと音楽遍歴を語りつつ、沖さんを呼び込み、まずは1曲。この洋楽カバーはドラムを叩かず、欣ちゃんワンマンショー。会場からはちょっと笑い声も上がりつつ堪能。最前で見ているとドキドキですよ!。そして、ドラムの所へ行き、定位置にてトーク続行。歌謡曲の話でカラオケでジュリーの勝手にしやがれを歌った思い出を話していると沖さんが弾き出して、歌開始。ああ、よく分かった僕は欣ちゃんのボーカルが好きなんだと。そんな素敵な時間はフィッシュマンズのしあわせもの、銀河と迷路に続いていく。ひたすらしあわせものな時間だった。

 30分の休憩を挟んで二部。ここからは沖さんに加えてハナレグミ参加。曲は下の通り。

01.ナイトクルージング
02.追憶のライラック
03.弾き語りメドレー、ラストにサヨナラCOLOR

 トークがしばらく続いてからライブに。ナイトクルージングではちょっと泣きそうになった。深夜にぴったりすぎる。スペシャで放送されなかった追憶はやってくれるだろうと思っていたらなんと北原さんのトロンボーンが飛び入り参加!。この時点で感無量。すごい近さで素晴らしい演奏を堪能できた。最後は洋楽の曲をメドレーし、最後にサヨナラCOLORでしめた。正味3曲ちょっとであったが満足度は高め。

 三部は欣ちゃんと谷中さんの選曲バトル。お題を出すのが佐野元春ってどんだけ豪華なんだ。トーク面白かった。眠気で記憶が曖昧になっているが面白かった事は覚えている。

 三部終了後は木曜日に行われたフリーライブの模様が流されていた。1回見てたので眠気に逆らえずに寝てた。やはり三本目は体力の限界。

 スペシャの録画が流され終わった後は欣ちゃんがDJブースに出てきてワンマンショー。えーと、ポリハヤシがまず頭に浮かんだ自分。3曲ほど歌い、ラストは感謝(驚)でしめ。個人的にこの選曲は最高。会場のウケはいまいちなようだったがな。基本、スカパラ好きな人が来ているからなー。ぐたぐたになりながら終了。

 楽しかったー、終盤は眠気に負けっぱなしだったけど堪能した。vol.2が楽しみ。


東京スカパラダイスオーケストラ - BEST OF TOKYO SKA 1998-2007


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a place in the sun vol.7@渋谷O-nest

見た物
4 bonjour's parties(ほんのちょっと)
The Sun calls Stars(多分全部)

 同じ渋谷だったので早歩きで移動。時間が押していたので、もう少しゆっくり行っても大丈夫だった。nestはかなりの人。6階のスペースは人で満杯。4 bonjour's partiesは全然見えなかったけど、聞こえてくる音は良かった。もっとしっかり聴きたかったが、トイレへ。トイレから出ると、主催者のタイラくんに遭遇。ちょっと話してライブスペースへ。The Sun calls Stars始まるの待ち。

 The Sun calls Starsは前から見たいと思っていたのだけれど、タイミングが合わずにいた。今回もmellowheadがあるから無理かなと考えていたが、タイムテーブル、サポートがT.sax後関好宏(DCPRG)とA.sax加藤雄一郎(NATSUMEN)というのとタイラくんからメッセージをもらったので見に行ってきた。

 初The Sun calls Starsはすごいの一言。これは言葉じゃ表しにくい。そもそもザサンはインプロビゼーションという即興でライブを行うユニットだから曲という概念がある意味ない。ステージ上にいるメンバーのお互いの呼吸で奏でられる音のうねりを見せつけられる。すごかった。これは追っかけたいと思った。エゾの夜にレッドスターで見たいと思った。この活動がすごくクラムボンにいい活力になっている気がした。


The Sun calls Stars - 06・05・26

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mellowhead@渋谷BOXX

 AXの近くにあるライブハウス。いつの間にできていたのだろう。その隣にはマッスルミュージカル用の会場が設営中だった。

 mellowheadは久しぶりに見る。なんだかんだでタイミングが合わなかったために1年半ぶりくらい。相変わらずバンドのメンバーが豪華。自分が聴きたい曲は全部聴けたので良かった。PA横で見ていたのだけど、天井が低くなっている場所だったので音の届き方が半端であった。ハシゴの都合でアンコール1回目が終わったところで会場を後に。セットリスト等の情報はmellowheadの公式サイトから。

「バンドメンバー」
深沼元昭:Vo&G
小松シゲル:Dr from NONA REEVES
林幸治:B from TRICERATOPS
藤田顕:G from PLECTRUM
木村ひさし:Key from CLINGON
真城めぐみ:Cho from HICKSVILLE

「SET LIST 2007.3.24@SHIBUYA BOXX 」
01.ブーメランの顛末
02.シアトリカル
03.口笛
04.助走
05.フラッシュバックモーニングアフター
06.ひとつのドア
07.MABATAKI Rewind
08.Another day,another place
09.コーラフロート(新曲)
10.コンバーティブル
11.ラハイナ(1&2メドレー)
12.Tragedy ramp
13.A phantom song
-EN1-
01.Stupid diary(新曲)
02.エンプティ・ハンズ
03.ビッグ・サッド・ジェット・プレーン
-EN2-
01.最後の恋人


mellowhead - Velocity Days

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2007/03/11

capsule アルバム発売インストアイベント@渋谷タワーレコード STAGE ONE

1.FRUITS CLiPPER
2.Starry Sky
3.Secret Paradise
4.Spider
5.Sugarless GiRL(STAGE ONE version)

 正直少ないが、インストアだから仕方ないか。いい加減にワンマンをやるといいと思う。楽しく聴けたのだけど物足りない。整理番号が早かったので前から3列目くらいで見られた。

 終了後にしばらくアンコールがあるのかどうか分からなかったのでしばらく待ってみたが、なかったので少し後ろに下がって上着を着ながら様子を見てたら、どっかで見た事のある女子が3人。よく見たらPerfumeの3人!。この時点でアンコールがどうでもよくなりしばらく3人を見ていた。Perfumeの3人が見られて良かった、良かった。ライブ本編の感想よりも長いのは気にしない。


capsule - Sugarless GiRL

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2007/03/10

AIN'T IT FUN vol.9@四ッ谷OUTBREAK

 隔月で行われているとみぃさん主催のイベント。前回は行けなかったので今回は行けて良かった。PUPPETのライブを久々に見られて良かった。暴走するtagさんが非常に面白かった。かける曲もおもしろかった。その後にやっていたショウヘイさんも負けていなかった。楽しまさせてもらいました。

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«MEGASTAR-II cosmos「暗やみの色」クロージングイベント “暗やみの色ってどんな色?原田郁子 ピアノ弾き語り” @日本科学未来館